代表者挨拶

歴史

1948年(昭和23年)創業者である圓山三郎が大阪福島で洋服仕立業を開業したところから、圓山商店は始まりました。その後、塩化ビニールや高周波ウェルダーなどの出現により「ビニール製の袋物や服装ベルト」などの製造販売に着手しミシン製法と共に拡大。1965年(昭和40年)2代目となる現社長の圓山栄一に引き継がれてからは、ノベルティ製品およびスポーツバッグの製造を手掛け、1980年後半(昭和60年代)頃より海外へと視野を広げ、クーラーバッグやファッションバッグなど輸入雑貨やスポーツバッグの取り扱いにいち早く着手してまいりました。そして現代に至っては大手ブランド、メーカー様のOEMを中心に創作バッグの開発に力点を置いております。

企業理念

終戦後のモノが無く混沌とした時代の中、創業者である圓山三郎が当時に抱いた「モノづくりにこだわり、たくさんの笑顔を作ろう!」という想いを胸に「クオリティ(高品質)」「クイック(迅速)」「プライス(安価)」「レスポンス(早いアフターサービス)」をモットーとし半世紀以上を歩んでまいりました。様々なモノが溢れ、ただ単にモノを製造するだけでは淘汰されてしまうこの現代において、品質やデザイン、コスト面などでの多種多様なニーズにどこまで多くを対応できるかが作り手には求められています。また作り手にとっては、ユーザー様の手で製品をじっくり使って頂いた後の評価や意見が一番重要な部分ではありますが、同時になかなか見えにくい部分でもあります。 その為、モノ作りにこだわる中でも、現状に満足することなく、デザイン企画や製造工程、そして技術面に至るまで「本当にこれで良いのか?」「もっと良い方法はないのか?」と常に高い目標設定と改善意識を持ち、既成概念にとらわれる事なく、絶えず新しいことへチャレンジしてまいりました。我々は、「OEM」という形でお客様のブランドを扱わせて頂くからこそ、ブランド力に恥じないすぐれた製品づくりはもちろんのこと、コストパフォーマンスや企画開発、そして弊社スタッフ一人一人がお客様のブランドを担う一員としての想いで日々努力しております。ユーザー様に『長く使って頂ける製品』『笑顔や満足につながる製品』を心掛け、これからもお客様の多くの笑顔と共に歩んでまいりたいと考えております。

代表取締役社長 圓山奉宏

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